FlashのTweeningPlatformがJavaScriptに!
Flashコンテンツ制作のときにこれがないとどーにもならんというくらいお世話になってたGreenSock Tweening Platform(TweenMaxとかのやつ)の新しいバージョン(まだbeta)がでたみたい。と、まぁ最近Flashをやってないので「あ、そうなんだー」くらいな感じで見てみたら、なんとJavaScriptバージョンもあるじゃないですか!!
とりあえずSpeedTestのデモ(http://www.greensock.com/js/speed.html)みたりダウンロードしてサンプルをみてみたんだけど、これCanvasじゃなくってHTMLエレメントをガッツリ動かすんですね。そして最近はやりのcss3のtransitionとかじゃないんですね。あれ?もしかして微妙な感じ?と思ってデモをiPhone4で表示してみたけど以外とiPhone4でも動く。
うーん…結局使ってみないとわかんないけど今のところ実務ではライセンスが微妙…
最近つかってるnode.jsのmodule
・express
https://github.com/visionmedia/express
Fast, unopinionated, minimalist web framework for node.
一番よくみかけるweb framework.やっぱり初心者は定番からでしょって事でチョイス。
・jade
https://github.com/visionmedia/jade
Node Template Engine
expressの標準テンプレエンジン。何度使うのやめようかと思った事か…と思うほどこういう記述のテンプレエンジンははじめてだった…
・mongoose
https://github.com/LearnBoost/mongoose
Mongoose is a MongoDB object modeling tool designed to work in an asynchronous environment.
node.jsでmongoDBを使うならこれかな。
・async
https://github.com/caolan/async
Async is a utility module which provides straight-forward, powerful functions for working with asynchronous JavaScript. Although originally designed for use with node.js, it can also be used directly in the browser.
非同期処理をネストせずにかけるライブラリ。クライアント用もあるライブラリは使う機会が多い
・passport
https://github.com/jaredhanson/passport
Passport is an authentication framework for Connect and Express, which is extensible through “plugins” known as strategies.
node.jsで簡単なauth認証付きのページが作れる。各サービスのOauthのstrategiesがいっぱいあるのでとりあえずこれがあればOauthも簡単にできる
・request
https://github.com/mikeal/request
Simplified HTTP request method
githubでwatchが1000をこえてるmoduleは定番
・stylus
https://github.com/learnboost/stylus
Stylus is a revolutionary new language, providing an efficient, dynamic, and expressive way to generate CSS. Supporting both an indented syntax and regular CSS style.
css3のベンダープリフィックス地獄から逃れるためにつかってる
・underscore.js
https://github.com/documentcloud/underscore/
Underscore.js is a utility-belt library for JavaScript that provides support for the usual functional suspects (each, map, reduce, filter…) without extending any core JavaScript objects.
Backbone.jsの時からお世話になっております。
と、あげみてたけれどそーいえばnode.jsでよくピックアップされるsocket.ioとかのリアルタイムの感じのサイトつくってない…次はそこらへん試してみようかな。
またもやひさしぶりなんで、近況を少し

(写真は関係ないけど渋谷ヒカリエのカフェでたべたスイーツ)
もうこの前の投稿から7ヶ月ですか…もうおじさんですから時がたつのは早いものです。
最近はtwitterもあまり書かなくなってしまってアウトプットを全然していないのでこのままではいかんという事でまたここにもいろいろ書いてみようかなと思い立って再開。
で、何も書かないし外にも出ないので最近なにしてるの?って知っている人たちはなってると思うのでまた近況を少し。
最近は主にJavaScriptを書いております。
時代の流れですね。見事に流されてます。
それもスマートフォンですよ。もうど真ん中ですね。
需要と供給です。経済の仕組みです。
で、スマートフォンでJavaScriptやってるっていってもサイトつくるのに時間かかるのはHTMLとCSSの組み合わせなんですけどね。プログラムしてるというよりコーディング+アルファって感じで日々せっせとこしらえております。
JavaScriptいいですね。本当なんでもできちゃう。「なんでもできるはなんにもできない」といわれたらそれまでなんですが…広く浅くね。JavaScriptでできることは本質ではないなーと思いながらも付加価値って大事ですよね。
で、またもクライアント側にもどってサーバーサイドはおまかせって感じになってきたのですが最近ちょろっとサーバー側も作らないとどうしようもない仕組みが必要な話があって本当にちょっとしたものなんだけどみんな忙しいからできないって事で置いてあった話。よくある話です。
もしかしたらそれくらいなら流行のnode.js使えば出来るんじゃないかなーなんて思ってJavaScriptならなんとかなるでしょーって思ってサンプル作ってみたりとかしたんですが、moduleもいっぱいあって技術blogとかもいっぱいあるから以外となんとかなるもんですね。といっても最近のJavaScriptに求められるようなajaxで動くサイトはサーバーはjsonを返してくれるような簡単な仕組みでいいのでnode.jsで動く部分ってほんのちょびっとなんですけど。
でもそのほんのちょびっとができるだけで作れるものの種類がすげー増えるんだなーと感じてずっとふーんって思ってたnode.jsってやっぱりすごいんだなと実感。すげーなーと思いながらもやっぱりnode.jsもサービスの本質ではないかなとも思ったり。付加価値的な位置づけかなと。でも付加価値って大事ですよね。(大事大事…)
久しぶりに書くと長文になってダメですね。だから続かない…次からはもっとライトな感じでいこうかな。
というわけでやってる事が数ヶ月おきに変わるような、なんでも屋的なポジションでなんとかやっていっております。
ひさしぶりなんで、近況をすこし…

(写真は内容とはまったく関係ないけど、この前フレデリック・バック展に行った時のもの。)
もう10月になってしまった…まだなんとか生きてますよ。そろそろ一人暮らしアイテムもそろって自炊もできるようになり、いろいろ落ち着いてきたのでまた日記でもかこうかなという気分まで復帰できました。やはり新しい環境に慣れるというのは楽じゃないですね…
仕事も以前にやっていたこととさっぱり違う事で、
以前は
- Flashでインタラクティブコンテンツ作成
- HTML CSS JavaScriptでWebページ作成
- Wordpressのカスタマイズ
- Objective-CでiOSアプリ作成
こんな感じの仕事をメインでやってたんですけど、最近仕事でやった事って
- TitaniumMobileでアプリ作成
- pythonで画像変換モジュール作成
- cakephpのバッヂでDBのデータ移行
- JavaでAndroidアプリ作成
- エクセルでIF仕様書作成
こんな感じ。
やった事ないことばかりなので通常勤務時間でこなせるかっていうとそんな事無理な訳で、休みとか帰ってからの時間をつかってなんとかスケジュールを帳尻合わせるわけですけど、まーなかなか厳しいものがありますよね…
今までサーバサイドとかは専門家に頼みましょ、しかしそれ以外のクオリティを上げますよって感じの仕事をしてたからそれ以外はとりあえずいいからサーバサイドやりますよってなると…ねぇ…
新しい事を学べる環境をもらえるのはすごくいい事で感謝はしてるけど、もう年も年なのでお荷物になるわけにはいかないし、葛藤と戦っているわけですよ。うん。
救いとしては同じ分野に自分よりもできる人たちが周りにいる事。これだけは今までの環境でなかった事だから非常に助かるしおもしろい。この人たちがいなかったらもうダメになっていただろうね…
新しい会社勤めになってまだ2ヶ月ちょっとだけど、おどろくほど新しい事ばかりでとまどいも多いけどいろいろ充実してると思います。なんてったって新宿や渋谷で待ち合わせとか言ってる自分がいるなんて驚きですよ。本当に。
東京の今の会社で働く機会を与えてくださった皆様に感謝しております。ありがとう。
…というわけでへこむことも多いけど毎日がんばっておるわけですよ。
あーもっとできる人になりてーなーおい。
実は先週くらいから6年くらいお世話になったtrico interactiveを離れ東京で仕事をしてます。本当ににいろいろとあって、人生って何が起きるかわからないんだなーと思う訳ですけど、なんとか生きてます。ちなみにこっちにきてから2回地震がありました…一応ここには落ち着いたら書こうかなと思ってたけど、さっぱり落ち着かないのでとりあえず報告だけ。
Titanium Mobile 勉強中
いろいろとあって「Titanium Mobile」を勉強している訳ですが、なんとなくまわりから聞こえてきてた「これで作ったらiPhoneとAndroid両方ワンソースでできちゃいますよっ!」ってやっぱり夢なんだと思った。そういう人はきっと使った事ないんだろうな…まだまだ暗黒面も多いし…
しかし初めてObjective-Cでアプリ作ったときと比べたらこんなにも簡単に動く物が作れてしまうのかって驚く。感覚的にはHTMLの編集みたいな感じでアプリが作れる感じ。window作って中にview配置してその中にまたlabelやらimageやらを入れて行くんだけど、例えば<body>タグの中に<div>タグいれてその中に<p>タグとか<img>タグいれてく、そんな感じ。そうしたらそれがそのままアプリになる。
ま、こんな事はTitanium Mobileでググれば山ほどでてくるんですけど。
今は勉強中という事で買った本のソースを一通り写経している段階なんだけど、この本がTitaniumSDK1.6だからか(今はTitaniumSDK1.7)それとも、本に載っていないTitaniumStudio使ってるからかわからないけど、はまるところがわんさかあって何度も心が折れそうになった…
- まるっと同じ事書いたけど動かない。
何度かビルド&削除繰り返すと動くときがある。 - 提供されてるサンプルコードをサイトからダウンロードしても動かない。
何度かビルド&削除を繰り返すと動く。 - ビルド時になぜかエラーがでる時がある。
何も変えずにもう一回ビルドするといける。いけない時もある。 - モジュールの中身がまるっとなくなる現象が起きる。
ファイルを一旦全て削除すると復活。
うーん…原因がわからないよ…こっちの環境が何か悪いのかな…
しかし、触りはじめて1週間もたってないのにこれだけ原因不明のエラーと遭遇するなんて、まだまだ道のりは長い。 でも本があって良かった。これなかったらもっとひどかったと思うと…
Taken with instagram
GALAXY S Ⅱ 買った!

NinevehGL - 3D engine for iOS
http://nineveh.gl/
NinevehGLはiPhoneで動くObjective-Cのシンプルな3D Engineのframework。現在はOPEN BETA。
ざっとTutorialの動画を見ただけなんだけど、かなり良さそう。
何が良いかって驚くほどのソースコードの短さ!本当に3Dのファイルインポートするだけで表示されるし、3Dカメラの設定も簡単。ズームしたりぐるぐる回したりも数行でOK。
OpenGLを1からそのまま書いた事がある人ならわかると思うけど、白い矩形を表示するだけでも何10行と必要なわけで、このシンプルさには感動。
ただシンプルなだけかと思ってたら、3Dファイルを1度パースすると独自のバイナリファイルをつくって次からの表示を高速化するって機能までついてたり、いろいろ考えられている。
しかもOpenGLES2.0なのでShaderも使える!
3D Engineってゲームエンジンみたいな大掛かりなものが多いので、こういうシンプルなのはいいですね。
いつからか知らないけどChromeのExtensionであったVoiceSearchがインストールしなくても使えるようになってた。ちなみに日本語の環境では表示されなくって、言語設定を英語にするとでてくる。
Introducing Voice Search Now on your computer
http://www.google.com/insidesearch/voicesearch-chrome.html
Source: google.com



